苦手な人にはおすすめしない、本当に怖いフリーホラーゲーム特集
肝試しが夏に行われるのと同じように、ホラーゲームも夏に旬を迎える。背筋の寒くなるようなホラーゲームをプレイするのは真夏の醍醐味で、いつになっても夏に怖いものを見たいという人間の習性は変わらないようだ。...
View ArticleOculus Rift DK2のヤバさがわかるソフト10+1本を一気にレビューしてみた
もぐらゲームスではこれまでOculus Rift DK2の購入方法や初期設定などを紹介してきた。 Oculus Rift DK2 の購入方法と対応ゲームの探し方まとめ Oculus Rift DK2 初心者に贈る接続・初期設定ガイド いざ準備ができたところで、どんなソフトで体験ができるのか?という人もいると思う。...
View Article『幻想乙女のおかしな隠れ家』注目のフリーゲーム
少女アンジェは夢を見ていた 少年ベルントは焦っていた 静かな森にある1つの明かり それはあまい、あまい お菓子の家だった――。 先日のホラーゲーム特集でとりあげた『クロエのレクイエム』。その制作者ブリキの時計氏の新作『幻想乙女のおかしな隠れ家』が公開されたので紹介しよう。 それはお菓子の家を舞台にしたグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を彷彿とさせるような物語だ。...
View Articleフリーゲームを「連載する」とは?特集『LiEat』夏休みに遊びたい短篇集
ゲーム連載という新しい形式 ゲームが漫画のように連載される――こう聞いて、意外に思う人はいるだろうか? もちろんコンシューマゲームでも、続きモノの作品は存在する。ただ、それらは続編ではあるが物語的な繋がりはなく、短期間の連作形式でない作品が多いと思う。...
View Articleレベル1の勇者がハーレムなメンバーと一緒に戦う『Hero and Daughters』をプレイしてハクスラについて考える
パーティは自分以外かわいい女の子。 それなんてギャルゲ?と言いたくなるのだが、ダンジョンに繰り返し潜ってレアアイテムを探したり、レベルを上げて、魔王に挑む……と、ゲーム自体はかなり本格的なフリゲRPGが登場した。 7月25日にtachi氏が公開した『Hero and Daughters』を紹介しよう。...
View Article予測線を見て弾を避けるVRソフト『BulletEvasion』君はSAOのキリトになれるか?
Oculus Rift Dk2で盛り上がるバーチャル・リアリティ。 現実のコンテンツのみならず、仮想現実でプレイするオンラインゲームをテーマにした『ソードアート・オンライン』(SAO)もアニメ第2期が放送中、ラノベも発行部数1000万部を突破という勢いだ。 Oculus...
View ArticleVRの世界でライトセーバーを振り回せる!コントローラー『STEM』の最新開発映像が公開
まずはこの動画を見ていただきたい。 Oculus Riftを被り、SF映画『スターウォーズ』に登場するライトセーバーを操ってビームを跳ね返している。手の動きに合わせてライトセーバーが動くので、気分はまさにジェダイだろう。フォースが使えないのが心残りだが…。 これは、米Sixense社が開発中のVR用コントローラー『STEM』の最新開発映像だ。...
View Article中国のフリゲを日本に紹介したい。翻訳者悲しき魚さんが語る中国のフリゲ事情
もぐらゲームスでもレビューしたフリーゲーム、『第七号車』、『PRICE』。いずれもストーリーがしっかりしており、グラフィックの美しさにも見とれる非常にクオリティの高いフリーゲームだ。 フリーゲーム『第七号車』。列車で出会った少女の物語、心を癒やす旅路。 美しくも切ない兄と妹の悲劇。フリーホラーゲーム『PRICE』 この2つのゲームには共通点がある。...
View Article操作は頭を動かすだけ!宇宙空間を駆けるVRシューティング『Vanguard V』
Oculus Rift Dk2の出荷後、以前に比べて本格的なゲームらしいVRゲームが増えてきた。 Dk2では、以前に比べフルHDレベルの高い解像度が実現されている。また、カメラの追加によって頭の回転だけでなく、上下前後左右の位置のトラッキングが可能になった。...
View Article椅子に座ったまま可能性無限大!VRソフト『Titans of Space』、『SightLine:The Chair』
Oculus Riftを体験するとき、立っている姿勢がいいのか、座っている姿勢がいいのかはソフトによって異なる。 例えば、『Mikulus』のような立っているキャラクターと向き合うようなソフトや、屋敷を探索するFPSのようなソフトはプレイヤーも立っている方がいいだろう。一方でジェットコースターや操縦席に座るようなソフトは座っている方が適している。 Oculus Rift...
View Articleようこそ「男の世界」へ……『ダンジョン オブ マンダム』試されるカードゲーム
男の世界へようこそ。今回は、勇敢さとブラフの力が試されるカードゲーム『Dungeon of Mandom(ダンジョン オブ マンダム)』を紹介してみたい。 ここでは勇気ある者こそが英雄。他の者たちよりも自分が勇敢であることを見せつけるには、着込んだ装備を男らしく投げ捨ててからダンジョンに潜り、財宝を持ち帰らなければなりません。...
View Article和洋折衷でワン!ニャー!刀を持った犬と猫が敵を斬りまくる『Wan Nyan Slash』
可愛い存在がキリッとしているのを見るとグッとくることはないだろうか。 犬と猫が刀でバッサバッサとカッコよく敵を斬っていく、そんなグッとくるゲームが登場した。 今回は8月21日に配信がされたばかりのアクションディフェンスゲーム『Wan Nyan Slash』を紹介しよう。 一体どういうことだってばよ…と言いたくなるくらいかっこいいロゴ。戦国BASARAやBlazeBlueのロゴのようだ テーマは「和」...
View ArticleVRのジェットコースターには何が必要なのか?DK2対応の本命『UnityCoaster2』ベータ版公開
Oculus Riftといえば。ジェットコースターかミクさん、といっても過言ではないほどジェットコースターのコンテンツ『Rift Coaster』は定番だった。 だが、『Rift Coaster』はDK1のコンテンツ。最新型のDK2では動作しない。せっかくのDK2で楽しめるジェットコースターを探してみると意外と楽しめるものが少なく一長一短だった。...
View Article仮想現実の美少女ゲームをテーマにした漫画『ルサンチマン』の世界が現実に「70%再現」された
8月26日夜。新宿・歌舞伎町にあるライブハウス「ロフトプラスワン」でイベント『花沢健吾×堀江貴文 ルサンチマンの世界がここに!?』が開催された。 この字体は! このイベントは『アイアムアヒーロー』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』などでお馴染みの花沢健吾先生と堀江貴文氏のトークライブだ。テーマは花沢健吾先生のデビュー作『ルサンチマン』。堀江氏が招いたOculus...
View Articleゲーム実況者がコントローラーの次に握ったのは楽器だった?――ゲーム実況者わくわくバンド2ndコンサートレポート
今、ゲーム実況者がニコニコ動画を中心に人気を集めている。 もともとあった「ゲーム実況」というジャンルが爆発的な人気を得るようになったきっかけは2009年のボルゾイ企画の『青鬼』実況だと言われている。そこからM.S.S...
View ArticleSteam VRの設定方法と楽しみ方 Oculus Rift DK2対応ゲームが遊べる!
PCゲームのプラットフォームとして国内外の様々なゲームをダンロードして遊べる「Steam」。コンシューマーでも人気のタイトルが毎週末に開催されるセールで75%引きなどの大安売りということも珍しくなく、PCゲーマーなら目が離せない存在だ。 Steam VRとは? このSteamには、まだ数は少ないがOculus Rift DK2に対応したゲームも増えてきている。 対応しているゲームには「Steam...
View Article確率という名の神と戦うスマホゲーム『さだめブレイド』
神とは何か。 宗教や考え方などによってその定義は多岐に渡る。地震・雷・津波などの天災を神と呼んだり、単に、炎・風・太陽などのエネルギーを神と称することもある。「宇宙を作ったのは誰か」「人間を生み出したのは誰か」という問いかけにも「神」と答える場合がある。 そして確率・運といった「偶然性」にもまた、人類の理解を超えた存在として「神」が介在していると考える人も多い。...
View Articleマトリックスの弾丸を避けるあのシーンをVRで体験できる『Matrix VR』
Oculus Riftはこれまでも色々な映画のシーンを再現してきた。 『となりのトトロ』(1988年)でトトロと傘をさして猫バスを待つシーン。 『スターウォーズ』(1977年)で主人公の1人ハン・ソロが乗る宇宙船ミレニアム・ファルコンのシーン。 (ソフトのDLはこちらから、クリックするとDropBoxに移動します) どれもリアルにその世界を再現していて面白いのだが…...
View Article幻想的な雰囲気なのに死にまくる。ゆるふわ死にゲー『Elemant4l』
もぐらゲームスでは、いくつかの死にゲーを取り上げてきた。 Steamで高評価の死にゲー『VVVVVV』がスマホに移植されてた スマホ死にゲー『Sometimes You Die』で5秒に1回死んで見えてきたもの...
View Article超ライトゲーマーが名作フリゲ『魔女の家』をレビュー。ガチホラーとkawaiiの奇跡的融合
自分でプレイするゲームはもっぱらFFやドラクエなどのヒット作品のみ。 スマホのゲームアプリはたまにやる程度。もっと好きな趣味は他にある。 動画共有サイトでは、商業ゲーム以外のフリーゲームの実況も盛り上がってるのは知りつつも、自分でやる機会はなかなかない…。 そんなライトゲーマーにとって、フリーゲームはちょっとっつきにくいかもしれません。...
View Article